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感情を殺して生きた日々(90)

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あとがき

 

あの頃の私はいつも毛玉だらけの服や

誰かのお下がりの服を着て、

食べているものも、賞味期限が

切れていたりカビが生えていたりしても

気にせず口にするような生活。

 

そんな自分が凄く嫌で、恥ずかしかった。

学校に行くと周りとの違いを感じて

劣等感ばかりが募っていきました。

 

だからこそ、自分の境遇を偽ることができるネットの世界は当時の私にとって一番安心できる居場所でした。

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エッセイ漫画感情を殺して生きた日々
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