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感情を殺して生きた日々(82)

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あとがき

 

母に対して、心からの感謝を

抱いたことがなかった私にとって

父の言葉はとても衝撃的でした。

同時に、私の中の「母親」に対する想いは

どこか歪んでいるのではないかと

この時初めて不安を覚えました。

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エッセイ漫画感情を殺して生きた日々虐待
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コメント

  1. ハイネ より:

    レイナさんは歪んでないでしょう。子どもにそんなふうに思わせる母親がおかしいんですよ。何年経っても自分が子どもにしたことに対し自覚のない親は存在します。うちの親もそうでしたが、自分が子どもに凄絶な虐待をはたらいたことを忘れ、子どもに一生消えないトラウマを背負わせたことに全く気づきもしないまま自分は良い親なのだと思い込んで死んでいくのでしょう。
    どうかそんな愚かな親にレイナさんの人生がこれ以上振り回されないことを願っています。

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